有田焼・波佐見焼・みかわち焼の伝統を受継ぐ器、業務用食器から一般食器を扱う尾崎陶器

会社沿革

明治10年(1877) 創業。初代 尾崎伊之吉が佐世保市木原町(現住所)に於いて陶磁器卸売業を始める。
昭和04年(1929) 尾崎伊之吉の次男、尾崎虎市が二代目を継承し、業容を拡大する。
昭和34年(1959) 尾崎虎市の長男、尾崎好弘が三代目として、事業を継承する。
昭和43年(1968) ショールーム開設。
昭和46年(1971) 事業拡大のため法人組織に改め、尾崎陶器株式会社(資本金600万円)を設立。尾崎好弘が、代表取締役に就任。
昭和48年(1973) 業界初の業務用食器のカタログを作成・発表し注目をあびる。
昭和54年(1979) 本社ビルを建築し、ショールームを改築。記念事業として創業100年祭を行い、全国の得意先約100社を招待し、見本市や記念事業を行う。
平成04年(1992) 佐世保市吉福町に第二営業所を開設する。
平成06年(1994) オリジナルギフトうつわ「貴好」(現貴好人)を作成発表する。
資本金を1,000万円に増資。
平成15年(2003) 尾崎好弘が代表取締役会長に、尾崎好弘の長男、尾崎彰宣が代表取締役社長に就任。
平成23年(2011) 佐賀県有田町に「セレクトショップ貴好人」オープン
平成29年(2017) 有田焼創設400年ビジネスプロジェクトに参加
平成30年(2018) オランダにOzaki Tableware B.V.を設立
平成30年(2018) オランダに有田焼ショールームを開設
平成30年(2018) 尾崎英子が五代目として、事業を継承し代表取締役社長に就任。

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